Fクーラー取り付け確認2



Fクーラー取りけ確認2

クーラーを手で少しゆすってみてガタついたり固定レバーが抜けたりしないか確認する。
グリス類
熱伝導シートとシリコングリスについて
CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付けてあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。
一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。このときはCPUとCPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。
「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させること」が目的ですで、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少なすぎず」が肝心です。
※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。また、シートが剥離するおそれがありますので、シートを下側にして置いたり、触ったりしないようにしてください。また、中古品のCPUクーラーを使用する場合、熱伝導シートが貼られていてもはがれている部分があることがあります。こうなりますと「密着」できなくなりますので、熱伝導シートをきれいに剥がし、シリコングリスを塗ってください。
筆者の場合はグリスではなくシートを使用しています。

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CPUの取外し・取付方の動画